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猫だったのに、なんかGが湧いてきた
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100Mまでアップできる=それまではやりたい放題。

下手でもコミュ入っているとは言え、上手くなりたいという気持ちはあるんですな。

…でも、ヘタレだから…うん。千里の道も百歩から、その途中で朽ち果てる可能性が高いのですががが。

とりあえず、ボールペンで線入れると時間が倍加、色を入れると更に倍加。

つまり、単純計算しても4倍になるので、シャーペンのみで頑張ります。

…多分。

 

一枚目は、と。

戦闘終了後はこんな感じで伸びているんでしょうな。

後は、おてんとさんの元に出てきた時とか。

後ろ姿は難しいです。スタイルが良いと銘打ったのが悪かったのか(ぁ

 

戦闘では避けて避けて避けて。当たって当たって当たって。ヘタレだもんね。

 

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しちゃったかぁ…

正直な話、黒豚…じゃなくて、猪かもーん♪だったんだけどな。

どうせ今回で戻るんだし、玉砕したかったなぁ。

勝てれば嬉しいし、ペットになれば更に嬉しい。

蚯蚓と即入れ替え、絵だって描いちゃいますよ。

 

…でも、黒豚だもんね。

七日目でツーマンセルで勝った相手だし、ペットもいるし…仲間の火力も上がってるし。

しかも、今回は全力で行けるから、イリュージョンとか甘い息とか出し放題だったし。

すごーく残念。うわん。

ん?猫の火力は成長してないよ?

 

 

さて。今回の練習試合はPTM…の、高火力二人組。

斧と魔法。やってられんね!(ぇ

二人とも、単体攻撃技が主というのがせめてもの救いか。

…いや、本当はどちらかでも覚えててくれた方が日々の戦闘は楽になるんでしょうけどね。

少なくとも、猫はペッターなので、「こうかはばつぐんだ!」になるんですよね。

 

んで、一番恐いのは…トマホーク。無差別だから、まだしも…

それでも運の要素が…当たったら。

「猫は死ぬ。それ以外は倒れる。」

みたいな?回避系の見せ所です。残影も使うんだからねっ!?(滝汗

…それにしても、リストレイン…強いな…全体麻痺は強いと思うんですががが。

しかも、斧士が使えるとなっ!?

…もうそろそろ帰る時期の練習試合で良かった。

そして、ウーンズって2.8倍なんですね。道理で痛そうだと思った。

この二人の火力がどんどん凄くなってくなぁ…

いや、今回共闘するお仲間さんの火力も良いんですよ?

ペネトレイト(貫通Lv1付加)→影縛り(麻痺)→プロードスプラッシュ(連続攻撃)

このコンボを扱えるのは非常に大きい。

できれば、魔法使いの子と合わせて…

ミッドナイトウェポン(10回闇攻撃化)→ペネトレイト→影縛り→プロードスプラッシュ

この間にダークネス(闇耐性下げる)を使う、と。最強タッグ?

 

…話が逸れました。

しかし、この二人と比べると…やっぱり、少し見劣りしますな(汗

体調が「やばい」ってゆーのもちとキツイ。

こうなると、ペットの壁が何処まで相手の斧攻撃を受け止めてくれるか、になりそう。

そして…妨害されて斧技とか魔法が飛んでこないことを祈るのみ(汗

特に、猫の技は妨害されやすいんですよね…SP消費が低いモノばっかりですから…うーむ。

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E-No749 榊丹様をお借りしました。

金属バットに特攻服。クリティカルはホームラーン♪惚れますね。

というか、特攻服と色眼鏡の組み合わせが好きです。

現実に会ったら真面目に死を覚悟すると思いますけども。

長い髪を描くのは難しいですね。うん。

やっぱり、女性の服を借りた方が色んな意味で安全なんだろうか…?

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PTMは個性的です。

弓道部の青年に、魔法を使える少女+αの他は思いっきりUMAです。

二足歩行の猫娘に、大きい斧担いだ兎さんに、上半身が鳩の男に、動く茄子。

そして、歩行雑草と今回はいった甲殻蚯蚓のお供。

 

…こんなヤツに「ぁっ、UMAにゃ♪」って言われたくないでしょうなぁ。皆様。

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――知らない島に来て。

――今まで触れなかった知識を知り。

――色々なところから集まった人と出会いました。

――そして、初めて努力という物をしようと考えたのでした。


「…ふにゃ」
小さく息を吐き…転がっている固かった蚯蚓を見下ろします。
「…ちょっと、遊びすぎたニャ?」
後ろにいた猫には攻撃は一度しか飛んでこなくて…しかも、皆に攻撃しようとしていたため、攻撃が来る方向がほとんど分かっていたのでした。
一度も攻撃を受けることなく終えた猫は皆に言いました。
「…にゃ、大丈夫ニャ?」
「…ん」
「大丈夫っすよ?」
「…もさ…」
…皆も、大してダメージというダメージは受けては居ない様子で…
休みながら行こうと話していた約七名にとっては、問題はさほど無かったようです。
「…にゃ、じゃ、移動しちゃうかニャ?」
皆が頷くと、もう一方で戦っていた三人を待つことにしたのでした。


…猫は目を丸くしました。
「にゃにゃ?」
「だから、おいが倒れかけたですたい」
茄子が猫や兎さんに話しかけています。
「…にゃんで?」
…猫は首を傾げます。
猫達のグループでは、その茄子達と対峙した相手とは、特に苦戦せずに勝っていたのでした。
そんな中、兎さんは唸って言いました。
「んー、バランス考えるべきっすかねぇ」
ソレを聞いた猫は頬を掻きながら、
「んにゃー…バランスってゆってもにゃー…」
むーん、と唸っています。
…というのも、元々、猫が仲間を求めた時にバランスなど考えていなかったのです。
ただ、楽しく探索できれば良いや、と思っていただけでした。
「…」
「…」
悩む二匹。そして、出た結論は…
「…遺跡の外に出てから考えにゃー?」
「…そうっすね…山では二人で一人と戦った方が確実になるし、その後考えれば良いっすよね」
そう、兎さんは砂地の先に見える山を見たのでした。
あの山で一度腕試しをして遺跡の外に戻る。そう、考えていたのでした。


「ふにゃ」
山岳により近づいた砂地で休む事になりました。
此処で、もう一度バトルに慣れておくのだとか…
「…そういえば、今日は練習試合しにゃいのにゃ?」
猫がダラケながら皆に聞きます。
しかし、皆の答えは…
「…しなくても良いんじゃないっすか?」
「めんどい」
「今のパーティでやっても、そんなに…」
等々、返答は様々です。
猫は一つ、目を瞬かせると丸くなって、
「…にゃ、にゃら良いけどニャ」
痛くにゃいし、と欠伸をしました。
…一番だらけたいのは猫なのでした。

…実際、バトルの後で何かしら個々人で特訓していたようで…
それで編み出した技を使ってみたり、腕試しをしてみたりしていたのです。
しかし、そんな短期間で大きく変化はないだろう、と…そう言う結果になった。のかも知れません。
それとも、山岳では色々といやーな話を聞くので、ソレに気負いせぬように鋭気を養っているのでしょうか…
「…ふにゃん…」
…少なくとも、此処で寝息を立てている猫にはそのどちらでも無いのでしょう。
楽しければいい。
元々の思考はこんな猫なのです…


…目を覚ますと、猫は魔王様から送られてきた時計で時間を確認しました。
大きく欠伸をすると、帽子を被り…茄子に作ってもらった紫色のパンを囓ります。
「…んにゃ…」
寝ぼけ眼で近くで寝転がっていた少年のお腹にダブルチョップ。
いきなりの暴力に息が詰まる少年に、猫は欠伸をしながらパンを囓ります。
「…もさ…」
少年の抗議の視線。しかし、猫はその視線に怯むことなくパンを食べ終えました。
「んにゃ、もうそろそろ言ってた時間にゃ。」
時計をポケットに入れ、立ち上がって砂を払うと、ようやく少年の方を向きます。
「…」
…やはり、抗議の目を猫に向けています。
しかし、さっさと皆を探しに行ってしまった猫に、後をついて行かざるを得ないのでした。

「…にゃ?」
「…もさ…」
二人の道には、先客が居ました。
大きな蟻さんが行列を作り、何かを運んでいるのです。
「…にゃー、別に、此処通らにゃくても、さらと飛燕を見つけれれば良いしにゃ…」
平和思考の猫は言いました。
しかし、その考えも打ち砕かれることとなるのです。
「ぁ、ミル、見つけたっす」
手を振る兎さん。
その前には大きな蟻さんの行列…
「…にゃ。とりあえず無事で良かったニャ」
考えたくないことには目を瞑り…耳をビコビコと動かしました。
しかし、兎さんと一緒にいた青年は困ったようにその行列を見ます。
そして、こう呟くのでした。
「…邪魔だし…ちょうど良いから、コイツらとバトルすれば…」
「Σ !」
考えたくなかったことを青年に言われ、毛を逆立てる猫。
そして、その声に気付いた大きな蟻さんは辺りを見回し…
「…噛ムヨ?」
首を傾げながら四人に言います。
そして、行列は穴の中に入っていき…砂の上には三匹の大きな蟻さん。
「噛ムヨ?噛ムヨ?」
しゃきんしゃきん。
顎を動かしながら、首を傾げます。
「んー、じゃ、始めるっす」
「…」
やる気満々なのか、ソレゾレの武器を構える兎さんと青年。
その様子に少し嫌そうな表情を浮かべる猫と少年。
「…にゃ」
「…もさ?」
猫の呟きに、少年はそちらの方を見ました。
「…最初っから、通らせて、って…頼めば良かったんじゃにゃー…?」
少年は少し考え…
「…うん」
小さく頷いたのでした。
猫はうんざりと言った表情で…溜め息をつきました。
兎さんが猫を呼ぶ声が聞こえると、もう一度溜め息をつき…
シャキン。
手袋を嵌めた手を握り、もう一度開きます。
すると、五本の指の間には針が飛び出していました。
「しょうがにゃいにゃあ…もう…色々試させて貰うニャ…避けにゃきゃイタイタニャー?」
そう言うと、その針を蟻たちの頭上に落ちるように放物線を描かせました。
「…ネイチャーズリボルト!」
蟻さんに降り注ぐ毒針。
かくして、その針が戦いの幕を開けたのでした。

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猫やってました。猫騎士、赤毛の猫、女好き淫魔猫。
今では何故かGやってます。

ヘタレです。
お絵かきがそれなりに好きです。ゲームも好きなんです。

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万一リンクしていることが発覚したら何かの呪いの装備の如く相互リンク致します。
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