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猫だったのに、なんかGが湧いてきた
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えーっと。

登場絵…線画は夏休み前から出来てて、

演出を取ったのは更に前?


…放置しすぎだゴルァ。

しかし、なんというか。

なんというか。


運動会にも出るからがんばらにゃーとね。

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遺跡外とかに戻った。

とか、言うよりも。

昇天だよね。

コレ。

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 …島に来て。
既に、二週間以上が経過した。
かれこれ、前任の猫が来て、その身を強化した日程としては、既に1/2を終了している。


この島に来てからと言うもの、私は街に居た時よりも多くの経験をしている。



任せられた詰め所で、他の騎士との話を聞いたり。

実際に、練習試合として己の力を試したり。

闘技大会と呼ばれる、招待者が運営している大会に出場したり。

姫…他の騎士と組んで、護衛を行ったり。

強者と対峙し、力を振り絞ったり。

負けを覚え、その悔しさを舐めたり。

共に行動することで、繋がりとは大きなものと感じたり。

いわゆる、遊び、というモノで、人々の笑顔を見たり。






「…」
必ずしも、力が全てではない。と。
他の冒険者を見れば、明らかだった。
街にて、上の位を目指すには力が全て。
別段、上の位で無ければ生きていけないと言うことはない。
ただ。
それは、家の高いプライドのせい。
「しかし…」
宙に浮かんで消えた。
光の球は、元々伝説と呼ばれた動物のモノだった。
「私は、強くにゃりたい…」
ぽつりと。
「その、笑顔を。護れるだけの、力は欲しい…」
例え、相手を飲み込む力だったとしても。
人との繋がり。
純粋に、戦いを求む者も居るのだろう。
もしかすれば、自分も…そうなのかも知れない。
「だけれど…」

「例え、外道の技だろうが。大切な”モノ”を護れる為に使えるのであれば」

手段は、選ばない。
だけれど。



己の描いた、信念だけは。
犯すつもりはない。





…どくん。
微かに鼓動が高鳴る。
猫騎士は気付いていないだろう…
その身体に、一つの可能性が生まれたことに。

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堕島の記事を残しておこう、という試みで、まぁ。

闘技大会までは待っていたんです。

えぇ。




決して、人狼が良い感じだったとか、

レポート忘れてて慌ててやったとか、

では、

無いんです。

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非公開
自己紹介:
猫やってました。猫騎士、赤毛の猫、女好き淫魔猫。
今では何故かGやってます。

ヘタレです。
お絵かきがそれなりに好きです。ゲームも好きなんです。

リンク、アンリンク勝手にどうぞー。
万一リンクしていることが発覚したら何かの呪いの装備の如く相互リンク致します。
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